ラベル プログラマ向け の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル プログラマ向け の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年1月28日水曜日

Chromiumをビルドする(2015年1月版)

WindowsでのChromiumのビルド方法 2015年1月版。

環境構築を自力で行ってVisual Studio上でビルド → toolchainを使用したninjaビルド → VS2013 Communityをインストールしてninjaビルド、という風に変わっています。
特に、VS2013 Communityは非常に大きなインパクトを与えました。 ライセンス条件をクリアしていれば、Professional相当が無償化されたおかげで初期構築の手間が減り、Chromiumのビルドが楽になりました。

この影響で、1年半ぐらい前に書いたビルド方法 (Visual Studio Expressninja) が古くなってしまったので新しく記事を書くことにしました。
なお、オプション/最適化ビルドは今でも十分使えるので、そのままとします。

2014年10月28日火曜日

Windows8以上で既定のプログラム一覧に表示されない罠

Tungstenにて既定のプログラムを設定できるようにするべく動作確認していたところ、 Windows 7では問題なくてもWindows 8.1で思わぬ罠に引っかかってしまいました。

2013年10月24日木曜日

XPでVC++2010のIntelliSenseが全然動かないときの対処法

Windows XP上でデバッグする必要があり、VC++2010 Express (SP1)を入れてみたが、IntelliSenseが全然動かない。 このような現象が起こった場合は、Hotfix KB2526044を適用しましょう。

MSDN Archive からダウンロードできます。 詳細は、サポート情報へ(英語)。
ちなみに、サポート情報にはProfessional以上のエディションしか対象になっていないように書かれていますが、Expressでも適用できます。 SP1を適用しないとダメかもしれません。

どうやら、IntelliSenseに必要なvcpkgsrv.exeが起動できないせいで動かなかったようです。 (「ole32.dllの更新プログラム」が何を指すのか全く書かれていないが、適用済みだったようです)
ncbやらsdbやらを消して再起動しても、リビルドしてもどうにもならなかったので、助かりました。

2013年6月3日月曜日

Chromiumをビルドする(オプション/最適化ビルド/ビルド高速化編)

Chromiumをビルドする際のオプション、少しだけビルド時間を短縮する方法、できあがったChromiumを速くする方法を書いていきます。

2015/03/07 一部更新

2013年6月1日土曜日

Chromiumをビルドする(ninja編)

2015/01/28 追記: ビルド方法が大幅に変わったので、新たに記事を書きました。


今回は、WindowsでChromiumをninjaというビルドシステムでビルドする方法を、メモ程度に書きます。

2014/05/27 追記

Chromium 35以上では、toolchain + ninjaによるビルドがデフォルトとなりました。
"gclient runhooks"コマンドでビルドに必要なtoolchainが自動的にダウンロードされるようになっています。
ほか、/ShowIncludes消去がいらなくなった、など手順が一部異なります。
以下、参考のためそのまま残しておきます。

2013年5月30日木曜日

Chromiumをビルドする(Visual C++ 2010 Express編)

2015/01/28 追記: ビルド方法が大幅に変わったので、新たに記事を書きました。


2014/05/27 追記

この方法はもう古くなってしまいました...。
Chromium 35以上では、toolchain + ninjaによるビルドがデフォルトとなりました。 この影響で、Visual Studio 2013より前のバージョンのソリューションファイルの生成ができなくなっています。
以下、参考のためそのまま残しておきます。


ChromiumをVisual C++ 2010 Expressでビルドする方法を、メモ程度に書きます。
※VC++を使うので、ビルド対象はWindows版です。念のため。